こんにちは!
まだまだ寒い日がつづきますね↓
小学校の体育では縄跳びやマラソンをたっぷりやっているころではないでしょうか?
寒いのを我慢して(寒くないと言いながら。。。)半そで、短パンで励んでいたことを思い出します。
縄跳びが苦手な子ってけっこう多いですよね。
その中でできないから嫌い⇒練習しない⇒ずっとできない⇒大人になっても苦手っていうパターンはよく聞きます。
スポーツをするにあたって縄跳びができる、できないの差はかなり大きいと感じます。
難しい技はさておき、テンポよく、リズミカルに跳べるようにはしておきたいものですね。
学校などでも教えてもらっているかもしれませんが、秘訣を紹介しておきます。
�柄(握る部分)を長くする
子供たちにとっては手首の回転だけで縄を回すのは意外と難しいものです。
柄を長くし回転の軸を大きくすることで遠心力が強くなりまわしやすくなります。
�縄の中央におもりをつける
これは縄全体の遠心力を強めることでまわしやすくなります。
(あまり重くしすぎないように気をつけてくださいね)
縄にこのような細工をして練習し、まずはテンポよく跳べる練習をします。これができるようになれば、
自然とどんな縄でも跳べるようになってくるでしょう。
ぜひ一緒にチャレンジしてみてください!
かねしげ先生